美容師・美容学生

【美容師やめたい】美容師を辞める前にやるべきこと

こんにちは!美容師YouTuberのおのだまーしー (@ma_shi_onoda) です!(Twitterフォロワー2.2万人)

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美容学生、美容師アシスタント同士のコミュニティ【IDEAオンラインサークル】を開設しました!よろしくお願いします!

今日話す内容はこんな感じです。

美容師アシスタントくん
美容師アシスタントくん

あー4月から美容室に就職して働いてるけど 給料低いし休みも少ない、勤務時間も長いし…

美容師やめたいな…

今日はこんな悩みを持ってる美容師アシスタントさんに向けて美容師10年以上して 何十人も美容師を辞めていった人たちを横目に見てきた僕が色々話していきたいと思います。

今日話す内容は以下の通りです。

・美容師が稼げない理由について

・稼ぐにはどうすればいい?

・美容師を辞めるとしたらどうするのが一番いい選択?

こんな感じでお送りしていきます。

 

【美容師を辞めたい理由】給料が低い

まず最初に話すのが給料が低い美容師について話していきたいと思います。

美容師って給料が低いって言いますよね。

給料が低いのには理由があります。

それ理由について考えたことはありますか?

 

まずはそれについて話していきます。

給料が高い、低いの基準は人によって違うと思いますが他の職業と比べてという基準で話させていただいています。

 

需要が一定なのに美容師人口が多い(美容室が多い)

需要とは何か。それは【髪を切りたい】とか【髪を染めたい】とか美容室を利用したい人の人数のことです。

それに対して美容師の数が多いということです。

需要に対して供給が多いということはどういう事が起こるか分かりますか?

小学生か中学生の時にみなさん習ってると思います。このグラフをご覧ください

引用:https://www.toudounavi.com/seikei-demand-and-supply/

 

赤が需要(美容室を利用したい人)で青が供給(美容師)です。

先ほども行った通り 今の美容業界は需要より供給が多くなっている状態です。

つまりグラフを見ると正解がわかると思いますが 価格が下がるという事です。

価格が下がる=雇われてる人の給料も下がるので 美容師の人口が減らない限り美容師の給料の平均が上がらないという事です。

 

なので簡単な話 美容師免許を取得するハードルを上げれば美容師の価値は上がっていくって事なんですが 美容師免許のハードルは上がる予定はないです。

だいたい美容師免許の合格率は80~90%なのでちゃんと勉強していれば誰しもが合格できます。

引用:http://careergarden.jp/biyoushi/exam/

運転免許証の合格率が70%なんで 運転免許証よりも取得が簡単だという事です

急に来年から髪を切りたい人や染めたい人口が増えることはないので しばらくは美容師の給料の平均は低い状態を維持することになると思われます。

 

一日の売上に上限がある

給料が低い理由その2は美容室や美容師の売上に上限がある ということです。

この世には 売上に上限がある職業売上に上限が無い職業があります。

美容師は上限がある職業です。

それは何故かと言うと 1人が抱えられるお客さんの数に限界があるからです。

美容師のアシスタントの方だったらわかると思いますが 1人の美容師が1日に100人もお客さんを担当できないですよね?

それです。

従業員1人あたりの売上に上限があります、売上を増やすとしたら 従業員を増やすか技術料の単価をあげるか労働時間を伸ばすか のどれかになります。

冒頭で話した勤務時間(拘束時間)が長い、休みが少ない というのもそこに繋がって来ます。

 

どこの美容室に行っても素人目で違いがあまり分からない

美容室の数が増えて情報もネットで簡単に手に入る時代になって 良くも悪くもどこの美容室もレベルが上がってきています。

そのせいで美容室ごとの売りが明確化出来なくなってきています。AサロンとBサロンの違い、BサロンとCサロン比べてどう言うところがいいのか みたいな明らかな違いが無くなって来ている。

よく言えばどこのお店もレベルアップして来ている。悪く言えばどこ行っても結果があまり変わらないと言う現象が起きています。

【美容学生は気付いて無い】多様化する美容師の働き方こんにちは!美容師YouTuberのおのだまーしー (@ma_shi_onoda) です!(Twitterフォロワー2.2万人) ...

 

そんな感じで美容室が沢山あるので 売上が全体的に低くなってしまっている(もちろんちゃんとブランディング出来ている美容室は売上も伸びていると思います)ので そこに働く美容師の給料も低くなっているということです。

逆に美容師が日本に10人しかいなかったら…その10人は価値が上がって給料もかなり高額になることは予想がつくと思います。

今はその逆の現象が起きてるってことですね!

 

そんな感じで稼げない理由が分かったと思います。

では逆に稼げるようになるにはどうしたらいいかについて話していこうと思います。

 

稼げるようになるには

では稼げる美容師になるための選択肢をあげていこうと思います。

  1. フリーランス美容師になる。
  2. お客様に施術を行なって料金をいただく美容師では無く 美容師のスキルを活かしたビジネス 情報発信アプリ開発サービス開発を行う。
  3. 美容師を辞めて違う職業につく

こんな感じでしょうか。

フリーランス美容師

フリーランス美容師とは何か?

フリーランス美容師はどこかに雇われて美容師をするのでは無く 自分が個人事業主になり 集客、予約、入客、お金の管理 全て自分で行なってる美容師のことを言います。(僕もフリーランス美容師です)

何故このフリーランス美容師が稼げるかというと 自分の総売上から引かれる額が少ないからです。(フリーランスは面貸しサロンを利用することが多いので引かれるのはサロンの使用料とか薬剤費だけ)

雇われ美容師だと自分の総売上の10%~20%が給料になるくらいじゃ無いでしょうか、もちろん働いてる美容室にもよりますが…

そんな感じでフリーランス美容師は稼げます。

 

美容師のスキルを活かしたビジネス

美容室で働いたことがある人は美容師の悩み美容室自体の悩みや問題が把握出来ていると思います。

だからこそ出来るそのスキルを活かしたビジネスを行うと有利です

例えば 僕みたいなYouTubeを使った情報発信や、ブログアフィリエイト美容師顧客管理アプリの開発など 美容師ならではのサービスを行うのも一つの方法です。

 

美容師を辞める

純粋に美容師を辞める。

嫌々美容師をやるほど無駄な時間は人生にはないと思います。

この職業をやりたく無いならすぐ辞めることが 自分の人生にとっても働いてる美容室にとっても良い結果をもたらすと思います。

もし自分がお客様だったら 嫌々美容師をしてる人より 楽しく美容師として働いてる人にやってもらいたいですよね?

嫌々働いてる時間ほど生産性の無い時間はこれ以上に無いと思います!

辞めたいならさっさと辞めましょう!

 

美容師を辞めたいと思ったらどう行動するのが一番いい?

ここが一番のみなさんが気になる部分だと思います。

先ほども言ったように 辞めたいと思ったらさっさと辞めた方がいい と伝えましたが 「じゃあ辞めた後どうすんだよ!」となってしまうと思うので 辞める前に次挑戦するコトの準備をしておくことが重要になってくると思います。

美容師辞めたら次〇〇の職業をやってみよう!とか

その〇〇について色々調べておくとか!

辞めるまでの時間それについて勉強しておくとか!

 

その辞める前の準備はかなり大事だと思います!

その準備の一つとして貯金とかもしておくのもいいかもしれませんね!

 

僕だったら 今の時代だったらエンジニアとかいいと思いますね!

それこそ もし自分がアシスタントで美容師が合わなくて辞める!」ってなったらエンジニアに就くと思います。

理由はこれから需要が高まる仕事だっていうのと 現状まだ供給が少ない職業だからです!(美容師と逆)

 

それは僕が思ってるだけで皆さんは違う考えだと思うので全然自由に選択して頂いて構いません!

そんな感じですね!かなり包み隠さず色々話させていただきましたが この記事に関しては僕が一方的に書いているだけなので

こんな状況の場合どうしたらいいでしょうか?」とか「こんな場合はだったらまーしーはどうしますか?」

みたいな質問があったらいつでもLINEで質問してください!

共同オーナー西川ゆすけ氏の記事はこちら

美容師アシスタント・美容学生のための相談LINEです↓


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