コラム

エンタメ系YouTuberのピークが終了して右肩に下がってきている

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今回の記事は誰かに役立つ情報では無く 僕が最近YouTubeチャンネルを分析していた際に 気付いた事についてシェアしようと思います。

どういう内容かというと タイトルのまんまなのですが「エンタメ系YouTuberのピークが終了して右肩に下がっている」という内容です。

 

エンタメ系YouTuberとは?

そもそも エンタメ系YouTuberとはどんなジャンルのYouTuber なのか?

 

エンタメ系YouTuberとは主に 【ユーザーが暇つぶしの為に観る動画コンテンツを発信しているYouTuber】の事です。

 

それの対義語として教育系YouTuber

ユーザーに有益情報を与える動画コンテンツを発信しているYouTuberです。

 

そのエンタメ系のYouTuberの状況、雲行きが最近 怪しくなってきました。

 

“エンタメ系YouTuberのピークが終わった” というのはどこを見て?

僕自身YouTubeの分析を行うのが趣味なのですが それを調べている中で ある事に気付きました。

それは何かというと

多くのエンタメ系YouTuberの月間の再生数が ある時を境に緩やかに右肩に下がっている

という事に気付きました。

その情報源はこちらです。

 

引用:https://socialblade.com/

 

こちらのサイトはYouTube上のチャンネルのデイリー、マンスリーの再生数を調べることが出来ます。

そのサイトで色んなYouTuberの月間再生を確認してた所 エンタメ系YouTuberの月間再生数が右肩に下がっている事に気付きました。

サンプル1

2018年12月〜下降気味

 

サンプル2

2018年8月〜下降気味

 

サンプル3

2018年3月〜下降気味

 

サンプル4

2018年3月〜下降気味

 

サンプル5

2018年11月〜下降気味

 

サンプル6

2018年8月〜下降気味

 

サンプル7

2018年8月〜下降気味

 

サンプル8

2018年9月〜下降気味

 

成長しているchでしたら 再生数は右肩に上がっていきます。

しかしエンタメ系は こぞって再生数が下がっています。(一部のデータしか取得していないので他のチャンネルもご自身でご覧ください)

 

勿論例外のチャンネルもありますが 右肩に上がっているチャンネルの多くは ここ1,2年で投稿を開始したルーキーYouTuberです。

4.5年以上前からチャンネルを開始しているエンタメ王道系のYouTuberは低迷しているチャンネルが多い。

 

古参エンタメ系のYouTuberの現状としては バズりを狙って動画を投稿していますが なかなか再生数のベースアップは出来ず

先月の再生数は超えたとしても 次の月 数字が下回ってしまう…

 

そんな感じでバズりコンテンツをひたすら狙って 急激な再生数の下降を必死に食い止めて耐えている状況の方が多いです。

 

多様化するYouTubeジャンル

エンタメ系YouTuberの低迷をよそに 成長しているチャンネルのジャンルは冒頭でもあげさせて頂いた 教育系YouTuber です。

教育系と言えどもジャンルは様々です。

 

ビジネス系、学習系、フィットネス系、料理系など…

 

とにかくユーザーに対して 価値ある情報を提供しているYouTuber が 今では 右肩上がりに成長しているイメージです。

2,3年前は 暇つぶしの解消を目的とした エンタメ系素人YouTuberが 高再生数のトップに君臨していましたが

今では色んなジャンルにチャンネル参入があり 暇つぶしにYouTubeを利用していたユーザーの興味も 分散していったなと感じられます。

 

芸能人YouTuberとのポジション取り合戦

2019年、2020年入って 芸能人のYouTube参入が後をたちません。

エンタメ系でいったら「カジサック KAJISAC」「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」などの芸能人たちが急激にチャンネルを成長させています。

 

素人で動画発信を始めて YouTubeで一世を風靡していた層が こぞって再生を右肩に下げてるのを見ると

いっときのフィーバータイムは終わって 素人発のエンタメYouTuberが戦いづらいゾーンに入ったのは間違い無いと思います。

 

その中で数字を右肩に成長させているエンタメ系YouTuberも勿論いますが 多くの方が苦戦して 右肩に上げていけていないのを見ると

芸能人の参入』や『YouTubeジャンルの多様化』 による影響を大きく受けている と感じます。

 

これからのエンタメ系YouTuberの戦い方

ではこれから 右肩に下がっている エンタメ系のYouTuberはこれからどう戦っていけばいいか。

 

その回答は確実に【横展開】ですね

上手くいっている事例を上げるしたら 僕の友達のYouTuber『ヴァンゆんチャンネル【VAMYUN】』がまさに横展開の成功事例です。

ヴァンゆんチャンネル【VAMYUN】

https://www.youtube.com/channel/UCftut9Z6S48igRNSQRDpCCg

YouTuberとして1番脂が乗ってる時期に TV進出を行い、話題を集めた。

とても効果的に自身の インフルエンス力にレバレッジをかけられたなと思います。

 

横展開の方法にも色々あると思いますが それを行えないと 沈没するタイタニック号に乗り続けている状態になってしまうと思います。

同様に自分のチャンネルの数字が下降気味になってしまっている…と感じる方は横展開の方法について 考えて見るといいかもしれません

今事務所所属のクリエイターは事務所が総サポートで施策を打っている最中だと思います。(多分)

 

僕おのだまーしー自身も元々エンタメ系YouTuberとして活動していて 14万人の方に登録をして頂けていましたが今は そのチャンネルをどう成長させるかよりも、どう横展開させていくかを必死に模索している最中です。

誰でも簡単に出来る事では無いと思います

 

YouTuberとして5年間活動してきて “YouTuberは流行り物という印象を強く感じました。

 

TV番組でもよくある「あの人は今!?」状態 にならない様に 常にアンテナを張って自分自身のポジションをフットワーク軽く動かしていかないと 先は無いと感じております。

 

そんな感じで最近感じた事について綴らせて頂きましたが 皆様はどう感じましたでしょうか?

是非皆さんのご意見もTwitterなどで聞かせていただけたらなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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